CAMP #118|夏恒例のベテランチームキャンプ

今年もいつものメンバーで恒例のキャンプに行こう!

恒例のキャンプ

 毎年、海の日の連休に開催されてきたキャンプ。

 いつものメンバーで、来れない人がいたり、途中参加・途中離脱のメンバーがいたりとするが、多くのメンバーが集まれたので、よかった。

 初日の食事係になったので、同じ食事班のメンバーとスーパーで道中で買い出しをし、移動。ここ数年恒例になっている「みの石滝キャンプ場」へ。

 14時半ごろに船着き場に到着。船に荷物を積みこんで、湖の対岸にあるキャンプ場へ。

キャンプ飯

 テントを設営して、軽く乾杯をして、17時ごろ。早めに料理に着手。手分けしつつ、食事班メンバーでご飯を提供していく。

 まずは、

・いろいろ燻製
・いぶりがっこチーズ
・たこレモン

 キャプテンが、焚火場で、子どもたちに火熾しの方法を教えている。

 そのまま続けて、

・サーモンいぶりがっこタルタル
・ウインナーチーズ餃子
・肉巻きおにぎり

 肉巻きおにぎりは、火熾しした炭火で、焼いてもらった。

 そして最後に、

・煉獄のたまご

 いったん、ここで料理は終了。時刻は18:30頃。早い。

夜の談笑タイム

 人数が20人ほどと多いので、食事をしつつ、あちこちでいろいろ会話や遊びをしている。

 私も食事をつくり終えたので、ゆっくり日本酒を飲める。

 日本酒を飲む人はすくなく、というか2人ほどしかいないので、端っこでチビチビと飲む。

 少しほろ酔いになっているところで、呼び出しの声がかかる。

 みんなで大縄跳びをすることになっていた。

 何度か飛んで、息も切れ、もう動けない。

 その後、日帰りで買える人たちを見送り、夜の合流で到着する人を迎え入れ、夜が更けていく。

 子どもたちは、花火を楽しんでいた。

午前中の避暑

 翌朝起きて、朝ごはんを食べたら、1人で少し沢登り。

 沢にくると、気温がぐっと下がる。少しぼーっとして、お茶を飲む。

 下山をしている途中で、いい場所を見つけた。ここでは、タープを張って寛ぐ。タープを張っている途中で、何人か合流してきた。設営を手伝ってもらう。

 子どもたちは、ここの沢で遊んでいる。楽しそうだ。

ランチに手打ちうどん

 お昼ご飯は、みんなでつくる手打ちうどんだ。

 まずは、こねる。

 こねて、伸ばして、切る。

 茹でる。

 こうしてつくったうどんは、美味い。

 昨日の残りの、豚肉も添えて。

 そんなうどんは、どんどんなくなっていく。

 食後には、おおきなスイカをみんなで食べる。

途中離脱して帰宅

 全日程は、3連休を使って2泊3日だが、私は2日目の昼過ぎに途中離脱した。

 帰りつつ、考えることもあった。私が参加しているキャンプで、このキャンプはほぼ唯一、自身で幹事をしていないキャンプだ。気楽ではあるのだが、幹事の大変さもわかる。

 初開催から30年近くなってきて、ここ10年ほどはメンバーも固定化されているが、中身も少しずつ変わってきている。メンバーのニーズもいろいろだ。いわゆる「一体感」は弱まっているようには感じる。一体感がないと、全員の記憶に残るようなキャンプにはなりにくいと思う。そもそも、それがいいというニーズがあるかどうかもある。

 このキャンプがどういう方向になればいいのか、それが幹事のやりたい方向なのか、少し見ていてもどかしいところはある。

 毎年続いているキャンプだが、来年は、どうなるだろうか。

 私は、参加者の一体感を持って、記憶に残るキャンプをしていきたい。このキャンプは見守るとして、自身のキャンプをどうしていきたいか、思考し続けよう。