CAMP #91|GWの気楽なソロキャンプ

GWの喧騒を離れて、気ままにソロキャンプをしよう。

ぽっかり空いた休日

 GWの連休。最近の物価高もあり、なかなか長期の旅行を組むのは難しい。連休の前半に、近場のリゾート旅行を楽しんで、後半はぽっかりと予定が空いた。

 しかも、その日程で雨予報もなく、天気が良さそうだ。ふらっとキャンプへ行くことに。

サイトレイアウト

 何か特別なことはせず、いつもの場所に、タープとテントを。

 ここの場所に設営するのは、風向きの関係だ。夜になると北風になることが多く、焚き火場から見て、ここの場所が風上になる。この場所ならば、煙が被ることも少ない。

薪づくり

 冬のキャンプシーズンを越えて、薪もだいぶ減ってきている。チェーンソーを持ち出し、乾かしていたコナラの長い木を切っていく。

 小枝もたくさん出るので、焚き付けとして、焚き火場に積んでおく。

 これで、夜を迎える準備は万端だ。

 春を迎えて、野花もたくさん咲いている。この時期は、一番雰囲気が良いかもしれない。

風呂からの食事タイム

 近場の日帰り温泉へ行き、サウナでひと汗かいてから、キャンプ場へ戻る。

 そして早速、日本酒を1杯。本日の銘柄は、大分県・中野酒造の「ちえびじん Lapin」。ピチピチの微発泡が爽やかで美味い。

 飲みつつ、焚火に着火。焚き火の煙は、虫よけにもいい。

 さて、ごはんをつくろう。今日は、サボリ飯。

 まずは、牛肉をすき焼きの割り下で炒めていく。

 次に、冷凍チャーハンを炒める。

 そのチャーハンの上に、先ほど炒めた牛肉と、ネギをのせて完成。

 「すき焼きチャーハン」だ。

 お酒を飲みつつ、チャーハンをがっつり食べて、日が暮れる前に、お腹いっぱいになった。

夜の映画鑑賞

 あとは、もう何かすべきことはない。お楽しみの、ナイトシアタータイムだ。

 後輩にオススメされた映画など、まったり鑑賞する。

 焚き火をつつき、お酒を飲み、映画を楽しむ。時間が、あっという間に溶けていく。

 ひとりのこの時間を大切にしたくて、食事も早めにすませた。

 日付を越え、1時を過ぎたあたりで、眠気がきた。

 今日はこれくらいで眠ろう。

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 どこへ行っても混雑するGWに、これだけまったり過ごせるのはとても貴重だ。

 また、来よう。