ガチ勢メンバーでこだわりキャンプをしよう!
今回のグルキャンのテーマ
夏も真っ盛り。標高の高い涼しいところへ、遠征キャンプへ。今回も、西湖のキャンプヴィレッジ・GNOME。
その周辺のキャンプ場と比べると料金は高いものの、
① 予約がサイト別にとれるので安心&特定の人気サイトを除けば予約がとりやすい
② 湖でのアクティビティが楽しめる
③ 隣に日帰り温泉があって、お風呂に入れる
といった点が魅力的だ。
今回、予約したのは、「D:ダブルサイト」と呼ばれる、キャンプ場内で1つしかない、最も大きなサイト。広さは、20m×8mだ。
今回は、どんなテーマにします? 湖畔で、SUPしましょうよ。
いいねぇ。やってみたい。
SUPは難度も高いから、カヤックも借りようか。
まず、SUP&カヤックで、湖で遊ぶことが決まった。
食事は、中華にしようか。
MonTanaのキャンプでの得意料理が「焼売」だ。以前に出してもらって感動した。Solはまだそれを食べていない。
そして、私が最もこだわっている料理は、実は「麻婆豆腐」だ。そしてこれは、今までキャンプで一度もつくったことがない。
その2品を軸に、中華料理でコーディネートすることにした。
そんなこんなで、SUP&中華料理キャンプが、今回のテーマになった。
広々サイトのレイアウト
20m×8m、この広いサイトを、どうレイアウトするか。
この3人で、テントを8つ、タープを2つ所有している。
俺がずっとやりたかった、タープを軸にしたレイアウトにさせてー。

もともとオーダーしてつくったタープは、テントと両側で連結した時に、グラデーションのようになって映えるようなカラーリングを選んだ。
緑に映えるタープが欲しい! 今回、新たにCAMP on PARADEの「タープ」をオーダーで購入。選んだ経緯や、オーダーの流れ、使ってみての感想を記しておきます。 タープの生地チョイス 購入したタープの商品サ[…]
アイボリーの、Snowpeak リビングシェルロングProと、SABBATICAL モーニンググローリーTCとの間を、タープで繋ぐ。
チェックインしてすぐ設営を始める。
まずは、モニグロから位置決めましょうか。張っちゃいますね。
じゃあ、あっちでリビロンを立てとく。あとで移動しよう。
手慣れたメンバー。手早く設営を進めていく。
いつもならば、30分~1時間で、ほぼ設営は終えられるというペースだ。
しかし、気づけば1時間半が過ぎていた。時間がかかったのは、こういった作業だ。
① テント・タープ・テントのセンターラインを合わせるための調整
特にタープのセンターを合わせるのが難しい
② ポールの配置とガイロープのペグダウン位置の調整
タープのシワを減らしつつ、風への強度を確保
③ 2つのテントとタープの連結
モニグロとタープは、モニグロの入口のポールで連結。
リビロンとの連結方法は試行錯誤したものの、ハンギングチェーンで。
存在感のない、MINIMAL WORKSのエアーハンガーで繋いだ。
結果、こんなサイトの風景に。


タープによって、アイボリー・ホワイト・ベージュのナチュラルなカラートーンがまとまった。
タープとテントとの接続部分。ガイロープだらけになった。

タープ下のレイアウト
引き続き、食事処のレイアウトを整えていく。
少しずつ、みんなの持っているギアのトーンが違うこともあり、どうまとめるかを悩んだ。
そこで、「トーンを2つに大きく分けて、左右でアシンメトリーに配置する」レイアウトにトライすることにした。
真ん中に、MonTanaが持つ「シルバー」のジカロテーブルやアルミコンテナを配置。
奥側に、「ダークブラウン&ゴールド」。手前側に「ナチュラル&ブラウン」でまとめた。

左右のテーブルは、両方ともNinehillsのウッドロールトップテーブル。サイズ違い・色違いだが、同じシリーズなので連続感がある。

また、左右のTHORのコンテナは、同サイズの色違いでまとめた。手前のナチュラルカラー&白ロゴのコンテナは、Solが韓国から取り寄せた、日本では未発売のカラー。

やりきった・・・が、広くて、写真に撮りにくいレイアウトだ。
それぞれ好みや、こだわりがあり、トーンが違うので、グルキャンで全員でサイトのトーンを統一するのは難しい。
こうやって、アシンメトリーにするなどできれば面白いと考えたが、思った以上に、レイアウトが難しかった。
※ちなみに、チェアはトーンが合わず、全員のを並べての撮影は断念した。
湖でアクティビティ
カヤックもSUPも楽しんでるよー。
レイアウト微調整と撮影は、細かな作業だったので、1人残ってやり、みんなには先に湖で遊んでもらっていた。


私も、遅ればせながら参加する。
カヤックに乗って、少し散策してこようかな。
僕も前に乗るー。漕がないけど。
タンデムで、湖の真ん中あたりまで到達して、折り返して帰る。
反対の岸まで行ったけど、すんごい時間かかるよ。
そうだね。あと、そうしたら俺の腕も、たぶん、もたないな。(明日、筋肉痛だろうな。。。)
岸に戻り、サイトに戻る。
SUPキャンプを、子どもたちは、だいぶ堪能して満足したようだ。

そろそろ、食事を準備しようかね。
そうしよう。そして、お酒を飲もう。
軽く飲み始めつつ、食事の準備をスタート。さて、中華料理キャンプのはじまりだ。
<続く>