CAMP #135|solol night vol.7 at スリーストーン

solol好きな人たちと、交流しに行こう!

今回参加したイベント

 好きなキャンプギアのブランド・プロダクトはいくつかあるが、特に、「Solol」は好きなプロダクトだ。いろんなブランドとのコラボモデルもあってバリエーションもある。なかなか手に入りにくいが、抽選にコツコツと応募し、私は4つ持っている。影響を受けたMonTanaも、なんだかんだで14個、いろんな手段で収集してきた。

 キャンプ場で飾って愛でるのが楽しいし、コレクションすること自体も楽しい。

 そんなSololの愛好家が開催してくれて、愛好家たちが集まるイベントが「solol night」。過去に1度だけ参加させてもらったが、他の予定が重なったりで参加できない回が多かった。

 今回は7回目。なんとか予定を調整して、私とMonTana、2人で参加できることになった。MonTanaはいろんな事情で参加困難かと思われたが、直前で可能になって嬉しい限りだ。

 そして今回は山梨県甲府市のキャンプ場「スリーストーン」を貸し切っての開催。キャンプ場の方に話を伺ったところ、過去に貸し切りでイベントをしたことはなかったとのこと。それはすごい貴重な機会だ。

 さぁ、楽しみに、行こう。

サイトレイアウト&乾杯スタート

 ランチをしてからスリーストーンへ。ほぼチェックイン時間に到着。幹事の方々に軽くご挨拶して、サイトの設営に入る。

 今回、割り当ててもらったのが「Cサイト」。希望としては端っこの方だったのだが、それよりもいい場所を指定してもらった。

 MonTanaとのデュオも久しぶりだが、さくさくと設営。ギアは私のものを中心に。

Yoto plusは、設営ラクだね。全部オープンにすると、テントの機能を果たしてない気がするけど(笑)

 設営して、早速、お酒を出す。本日持ってきたお酒はこちら。もし日本酒に興味ある人がいたら、と思い、2人としては多い量を持参した。

<銘柄MEMO>
而今 純米吟醸 雄町 火入れ : 木屋正酒造
飛露喜 純米大吟醸 : 廣木酒造本店
ソガペールエフィス イリヤソントン : 小布施ワイナリー

 おつまみとして、ここに来る途中でランチしたお店、「蔵元ごはん&カフェ 酒蔵 櫂」で購入した「ベリーヌ」を頂く。

 これが美味い。上品な甘さに、ふわっとお酒の香り。そして、濃厚なソガと合う。またリピートしたい。

乾杯&イベントスタート

 15:00に集合&乾杯してイベントがスタート。

(写真は参加者の方が撮影されたものを転載しています)

 受付棟で、Solさんと特別ゲストwindyさんの物販もあり、入場順のじゃんけん。結果はDグループと最後の方だったが、ノベルティを頂きつつ、Sololを1つ購入できた。これでまた1つ増えた。そして、物販の入場を待っている間に、他の参加者の方々とも、いろいろ会話できた。

 次は、18時に再集合してSololを飾るということで、いったん、自分たちのサイトへ戻る。

ちょっとずつ食事スタート

 18時以降は、ドタバタになりそうだと予感し、料理を少しずつはじめておく。

 本日のお品書き、の予定。

・新玉ねぎの漬け
・セロリの漬物
・からマヨ カニカマ
・クリームチーズ味噌漬けの生ハム大葉巻き
・天ぷら:ホタルイカ、舞茸、みょうが、明太子大葉巻き
・蕎麦
・牛のもつ煮込み

 まず、MonTanaが仕込んできたおつまみから。

 私も、仕込んできたクリームチーズの味噌漬けを出して、大葉と生ハムで巻く。

 そして、MonTanaがホタルイカの天ぷらを揚げはじめる。この時点で、飲みすぎて手元がブレブレ。

 私たちのサイトが階段の入口だったこともあり、通りがかったいろんな方々と、挨拶したり会話したり。

 サイトに飾っていたエヴァモデルに気づいて声をかけてくださる方が多かった。

全部揃ってるの、初めて見ました。

 Solさんや幹事の方々からも声を掛けてもらう。そしてせっかくなので、ホタルイカの天ぷらを食べて頂く。

 美味しいと言ってもらいつつ、少し会話させてもらう。

 (ただ、このタイミングでだいぶ酔っていたらしく、どんな会話したか私の記憶がおぼろげ・・・もったいない)

solol night でニヤニヤと

 18時になり、みんなSololを持って再集合。集合写真を撮った後、飾りつけをしていく。

 たくさんの数のSolol。楽しい。

 飾りつけが終わって、みんな写真撮影タイム。

 甲府盆地とSololたち。とても感慨深い景色だ。せっかくなので、自分たちのサイトから撮影。

 この景色を見つつ、お酒を飲みつつ、おつまみを食べつつ、最高の時間を過ごす。いつものキャンプより、テンション高め。

 

 陽が沈むと、さらに夜景が浮き上がってくる。

 残念ながら、この時点でも酔っぱらって手がブレブレ。連写すればいいだろうとたくさん撮ったが、ブレ写真の山が築かれていく。無理せず、三脚を使えばよかったが、それよりもこの景色を見ながらお酒飲んで楽しみたいという気持ちが勝っていた。

 20:30頃、Sololの回収開始の連絡が入る。人のと取り違えしないように、自分たちのものを回収する。

 コンテナに入れて持ち帰る人のSololたち。これは綺麗だ。

 回収を終えて、せっかくならと管理棟のバーへ。

 先ほど少し会話した方々と、同席することになり、いろいろ会話させてもらう。

 前回のsolol nightでは、あまり他の方と会話する機会がなかった。(もともと、それをするためのイベントでなく、各自が落ち着いて好きに過ごせる場なのでよい、ということを聞いていたので、それはそれでいいコンセプトだと感じていた。)

 今回は、こういったバーもあり、会話できるのはありがたかった。

サイトに戻って夜なべ

 すっかり、夜も更けている。

 バーで解散し、サイトへ戻る。もしできれば再合流しましょうとお誘いして、2人来てくださった。また、お隣の方も1人来られて、5人で会話。

 おつまみと、たくさん持ってきた日本酒をふるまう。一升瓶、持ってきてよかった。

 キャンプの価値観もいろいろあって、話を聞いていると楽しい。自分がやっている楽しみも、もっと広げられるんだろうなと感じた。

 MonTanaが天ぷらを揚げてくれている。それでも小腹が空いたので、蕎麦を茹でようということになった。が、酔っぱらっていて、手元がおぼつかない。本当は、大量のお湯で茹でないといけないが、小さい鍋で、少量のお湯で吹きこぼれつつ茹でた。

 いつもは、もっときちんと料理するんです、、、と心の中で言い訳しつつ、蕎麦をすする。

 そして、MonTanaが仕込んできた牛もつ煮込みは、提供する機会を忘れていた。

 こういうイベントで会話できる時間を持てるなら、料理はなるべく手間のかからないラクなものにした方がよいな、と改めて思った。

 そんなグダグタな料理を提供しつつ、いろんな話ができた。というか、いつものように、夜が更けるにつれてグダグダな発言になっていった。それがありのままの自分でもあるが、初対面の人に対してもそうなってしまう、自分のダメさが後から恥ずかしくはなる。

 みんな解散して就寝。楽しい1日だった・・・。

撤収して帰宅

 翌朝、お酒はたくさん飲んだが、ギリギリなんとか動ける状態だった。

 瓶を確認すると、あと一口だけ残っている状態。

よし、飲み切っちゃおう。いただくわ。

 これで完全に、カラになった。

 サクっと撤収して、みなさんに挨拶まわり。

ホタルイカの天ぷら、美味しかったです。

 と、Solさんにもお声を頂いた。

 そして帰路へ。

飲みすぎたのと、ずっとテンション高かったのとで、疲れが出たかも。ちょっと寝てってもいい?

 珍しく、MonTanaが車内でダウンした。

 確かに、ずっと楽しかったし、気を張ってたし、いつものキャンプとは全然違った。

 帰路に、運転しながら物思いにふける。

 Sololというプロダクトから、これだけの輪が広がるのはすごいことだ。

 私もメーカーに勤めているが、大量生産の業界ではあるので、たくさんの人が使ってくれてはいるが、なかなか熱狂的なファン、までには至らない。同じイベントをしたとて、こんな場にはならない。

 少量生産だからこそ、こういう熱狂的な場が生み出されるのだろう。ぜひSololは、ブランドを大切にして、高い温度のファンを少しずつ増やして欲しいなと思ったりした。そのバランスは、とても難しいことだと思う。

 そう願いながら、ぜひまた来て、どこか同じ価値観で繋がった温度の高い人たちと、会話したいなと思った。

 最後に、このイベントを開催してくださった幹事の皆様や、ゲストの方々、そしてSolさんに、本当に感謝したい。ありがとうございました。

 また、開催してもらえたら&私たちも行けたら、と願います。


 後日、次回の案内があったが、家族(キャンプ好きではない)の誕生日と重なっていたため、参加ができないことが確定した・・・とても残念、、、涙